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JITAKU_SVR_Wiki

Windows Serverでリンク

シンボリックリンク

オプション

使い方:
mklink [オプション] [リンク先(ファイル名/ディレクトリ名)] [リンク元(ファイル名/ディレクトリ名)]

デフォルトでオプションなしの場合にはファイル扱いになる
○ファイルの場合
manager> mklink FILE_CHILD "FILE PARENT"

○フォルダの場合
manager> mklink /D FILE_CHILD "FILE PARENT"
→/Dを忘れるとフォルダのシンボリックリンクは出来上がらないので注意。



ショートカットとシンボリックリンクの違い

似たようなもの、という意味では間違いないのだが、
専門的に言うと、OSが認識しているもの、アプリが認識しているもの、
という違いがあるよう。

実際にシンボリックリンクを使った良い例として、
あるフォルダをLinuxからcifsマウントしようとしたが、
スペースが入っているためうまくマウントできないことがあった。

そのため、ショートカットを作成し別名を付けたがこれは共有出来なかった。
しかし、シンボリックリンクだと共有出来たので、これはOSが認識できたから、
だと理解している。


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Last-modified: 2015-12-22 (火) 16:37:24 (724d)