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JITAKU_SVR_Wiki



top

ディストリビューションによっては結果がことなるので、適宜確認する。
※ここではUbuntu8.10のtopコマンド結果
※非常に見にくいので注意

見方

top - 14:54:42up 2:102 usersload average: 0.10, 0.16, 0.17
Tasks: 163 total2 running161 sleeping0 stopped0 zombie
Cpu(s): 16.0%us7.5%sy0.0%ni76.5%id0.0%wa0.0%hi0.0%si0.0%st
Mem: 2051736k total1104248k used947488k free37744k buffers
Swap: 1052216k total0k used1052216k free548548k cached


取得時間(現在時刻)稼働時間ログインユーザ数平均数 1分、5分、15分
タスクの合計数稼働中のタスク数待機中のタスク数停止タスク数ゾンビタスク数
ユーザPSの使用割合システムPSの使用割合nice値の使用割合アイドル状態の割合I/O終了待ち割合HW割り込み要求割合SW割り込み要求割合?
メモリ合計量使用中のメモリ量未使用のメモリ量バッファに使用されているメモリ量
スワップ領域の合計量使用中のスワップ領域未使用のスワップ領域キャッシュされているスワップ領域



top結果

PIDUSERPRNIVIRTRESSHRS%CPU %MEMTIME+DATACOMMAND
7539hoge200215m95m28mS44.886:48.38firefox
2661root200526m140m19mS37.0138:55.29Xorg
22061hoge20025801212912R10.10:00.02top
20536hoge200201m71m48mS03.60:09.32soffice.bin

フィールド 説明
PID タスクの一意なプロセスID
USER タスク所有者のユーザ名
PR タスクの優先度
NI nice値。負の場合、高い優先度を意味する。0の場合、優先度の設定なし
VIRT タスクが試用している仮想メモリの総量。単位はkb。VIRT=SWAP+RES
RES 物理メモリへの常駐サイズ。単位はkb。RES=CODE+DATA
SHR 他のプロセスと共有メモリサイズ
S プロセス状態

プロセスの状態(Sのカラム)
D=割り込み不能スリープ状態
R=実行中
S=スリープ状態
T=トレース中/中止された状態
Z=ゾンビ
%CPU CPU使用率
%MEM メモリ使用率
TIME+ タスクが開始してから利用したCPU時間の総計
DATA
COMMAND コマンドまたはプログラム名

結果をソート

topコマンドで表示される結果を分かりやすい様にソートする。

# top 結果が出ているときに「shift + o」を入力
画面出力が以下に切り替わる

Current Sort Field:  K  for window 1:Def
Select sort field via field letter, type any other key to return 

  a: PID        = Process Id
  b: PPID       = Parent Process Pid
  c: RUSER      = Real user name
  d: UID        = User Id
  e: USER       = User Name
  f: GROUP      = Group Name
  g: TTY        = Controlling Tty
  h: PR         = Priority
  i: NI         = Nice value
  j: P          = Last used cpu (SMP)
* K: %CPU       = CPU usage
  l: TIME       = CPU Time
  m: TIME+      = CPU Time, hundredths
  n: %MEM       = Memory usage (RES)
  o: VIRT       = Virtual Image (kb)
  p: SWAP       = Swapped size (kb)
  q: RES        = Resident size (kb)
  r: CODE       = Code size (kb)
  s: DATA       = Data+Stack size (kb)
  t: SHR        = Shared Mem size (kb)
  u: nFLT       = Page Fault count
  v: nDRT       = Dirty Pages count
  w: S          = Process Status
  x: COMMAND    = Command name/line
  y: WCHAN      = Sleeping in Function
  z: Flags      = Task Flags <sched.h>

ソートさせたい項目を選ぶと「*」で示されるので、正しければEnterキーを押す
出力結果が目的別にソートされていることを確認出来る

リダイレクトで吐く

topコマンドの結果をリダイレクトで吐きたいことが多々ある。

# top -b -n 1 -d 1 > top.log
オプション:
 -b バッチモード(リダイレクトするのに必要なオプション)
 -n 試行回数
 -d topの結果を吐きだす秒数の間隔

上記のようにすることでtopをリダイレクトで吐くことが出来る。
ちなみに、FreeBSDで、コアごとのCPU使用率を知りたかったので、
topコマンドのオプションを以下のようにすることで取得出来た。

# top -P -b -n 1 -d 3 > top.log
オプションの”-P”はmanにも出ていなかったようなものなので、何かは具体的に分からないが、
確かにコアごとの使用率が出たので、念のためメモ。

参考URL:http://www.uetyi.mydns.jp/wordpress/command/entry-124.html
http://gihyo.jp/admin/clip/01/fdt/201210/04

2013-4-24


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Last-modified: 2015-12-17 (木) 17:29:05 (707d)