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JITAKU_SVR_Wiki

#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use Math::Round;

$vmx = `/bin/ps auwwx | /bin/grep -v grep | /bin/grep $ARGV[0]`;

@cpu = split(/\s+/, $vmx);
print round("$cpu[2]");

TIPS:
bashを使うのであればawkで一発で出来るのだが、やはり勉強の意味を込めて作成。

split関数を使用することで、それぞれ与えられたルールの値を配列に代入する。
今回はスペース区切りでそれぞれ代入する。

@cpu = split(/\s+/, $vmx);

代入された値の3番目([2]は0から始まる)の値をprintする。

このスクリプトでVMwareで使用しているCPUの割合を出したかったので、psコマンドでCPUを取得し、splitで3カラム目を取得。

最後にround関数で四捨五入する。

  • round_四捨五入


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Last-modified: 2015-12-22 (火) 15:21:02 (639d)