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JITAKU_SVR_Wiki

snmpのログは舐めたらいけないくらい異常に出る。
例えば5分に一度、数種類のOIDを叩かれた場合、一日でも恐ろしいほど出てしまう。
更に、messagesにデフォルトで吐いてしまうので、messagesのログを眺めたいときに非常に邪魔くさい。

対策

version:

# rpm -qa |grep net-snmp
net-snmp-5.5-44.el6.x86_64

起動スクリプトの修正

# vim /etc/init.d/snmpd
28行目付近

OPTIONS="-LS0-6d -Lf /dev/null -p /var/run/snmpd.pid"
(※恐らくデフォルト)

            ↓

OPTIONS="-Ls6 -Lf /dev/null -p /var/run/snmpd.pid -a"
「syslogのファシリティをlocal6に設定」



syslogの修正

参考先URLではsyslog.confを編集しているが、CentOS6系からはデフォルトでrsyslogになっているので、こちらを編集。

# vim /etc/rsyslog.conf

*.info;mail.none;authpriv.none;cron.none;local6.none                /var/log/messages
そのままだとsnmpのログをmessagesにはいてしまうので、吐かないように設定する。

(行中の適当なところで以下を追加)
#snmpd.log
local6.*                                                /var/log/snmpd.log

ファシリティのlocal6はsnmpdのログにし、すべてのログを出力する、という意味。(多分)

各デーモンの再起動

# /etc/init.d/rsyslog restart

# /etc/init.d/snmpd restart
(rsylogを先に再起動)

# ls /valog/snmpd.log
/var/log/snmpd.log <- 出来上がっていることを確認

参考URL


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Last-modified: 2015-12-22 (火) 14:14:13 (639d)