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JITAKU_SVR_Wiki

screenは色々出来るのだけども、よく自分で使うものをピックアップ。

bash上にbashを立ち上げる。

何が出来るかと言うと、例えばteratermなどのターミナルソフトを使ってサーバに接続し、長時間かかるような処理がある場合、
万が一途中でssh等の接続が切れてしまった場合、リカバリが大変なときがある。
これを回避するために、bash上に別なターミナルを作成する。

コマンドは色々あるが、これだけ覚えておけば問題なし。

# screen -S hoge
(hogeという名前のセッションを作成する。)
すぐに自動でhogeという名前のターミナルに入る

# コマンド

# exit
コマンドを実行し、処理が終わったらexitでターミナルを終了させる。

もし、コマンド実行中に抜けたい場合(デタッチと言う)には、
Ctrl + a, d
(Ctrl + aを押した後にdを叩く)

これで自分のターミナルに戻る。

再度このhogeに参加する(アタッチと言う)

# screen -x hoge
(-xはマルチを意味する。)

オプションに-xを使用すると、マルチでログインが可能になるため、数人でhogeセッションにログインすることが出来る。
離れている場所の人とコマンドを共有したいときや、レビューに調度良い。

また、このセッションはteratermのセッションが切れてしまっても、プロセスとして残っているため、途中で切れることはない。

・screenのセッションの確認
現時点でどれくらいセッションが残っているのか、どんなセッションが張られているのかを確認するには、

# screen -ls
There is a screen on:
        22356.hoge      (Detached)
1 Socket in /var/run/screen/S-root.

で確認できる。




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Last-modified: 2015-12-17 (木) 17:22:22 (648d)