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JITAKU_SVR_Wiki

メールが大量に送信されキューを削除する場合

現在のキューの数を調べる

# /var/qmail/bin/qmail-qstat

サーバにqmhandleが用意されているのでこれを使用する。

# cd /usr/local/src/qmhandle-1.3.2

# ./qmHandle [option]

-a 	再配送
-l 	キュー内のローカルキュー・リモートキューのヘッダーとサマリー情報を表示
-L 	ローカルキューのヘッダーとサマリー情報を表示
-R 	リモートキューのヘッダーとサマリー情報を表示
-s 	キューの数を表示
-mN 	メール番号Nの内容表示
-dN 	メール番号Nの削除
-D 	キュー内のすべてのメールを削除

qmhandleでは指定したメッセージIDでしかメールを削除できないので、以下のコマンドを使用する。

# ./qmHandle -l > any.txt

# cat any.txt | grep -B2 'From: xxxx@hogehoge.com' | grep '^[0-9][0-9]*' | sed -e 's/^\([0-9][0-9]*\) .*$/\.\/qmHandle -d\1/'

このコマンドで一気に削除することは出来ないが、少しずつ削除されていく。
また、qmHandle -lの結果は

1315238 (6, 6/1315238)
 Return-path: foo@baa.com
 From: foo@baa.com
 To: foo@baa.com
 Subject: [test]testmail
 Date: Wed, 26 Aug 2009 17:22:35 +0900 (JST)
 Size: 1463 bytes

以上の様に出力されるので、grepでB1とオプションを変更すればReturn-pathの指定されたIDのメッセージを抜き出すことが出来る。




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Last-modified: 2015-12-22 (火) 14:13:29 (702d)