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JITAKU_SVR_Wiki

ログロテート

proftpdのログをローテートする場合は、あらかじめ用意されているローテートファイルを使うのが便利。

ソースファイルを展開した中に以下のファイルがある。

# cat /usr/local/src/proftpd-1.3.3a/contrib/dist/rpm/proftpd.logrotate

/var/log/xferlog {
        missingok
        notifempty
        postrotate
                kill -HUP `cat /var/run/proftpd.pid 2>/dev/null` 2>/dev/null || true
        endscript
}

これをそのまま/etc/logrotate.d/配下に置いてあげるだけ。
ただし、そのままだとpidファイルがない可能性があるので、reloadできない。


自分の場合は少し手を加え、更に環境に合わせて・・・

# /var/log/xferlog {
/var/log/proftpd/ftpxferlog
/var/log/proftpd/proftpd-all.log
/var/log/proftpd/tls.log {
        missingok
        notifempty
        postrotate
#               kill -HUP `cat /var/run/proftpd.pid 2>/dev/null` 2>/dev/null || true
                kill -HUP `pidof proftpd 2>/dev/null` 2>/dev/null || true
        endscript
}

上記のようにしている。

圧縮したい場合などは以下のメモを参考に。


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Last-modified: 2015-12-22 (火) 14:21:23 (644d)