Custom Search

JITAKU_SVR_Wiki

proftp

proftpとvsftpのどちらの方が良い、ということが言えるほど使いこなせていないので、まずはインストールし使ってみる。

インストール段階でいくつか決まってしまうので、分かっていることをメモ。

環境

OS:RHEL6.2(64bit)
version:proftpd-1.3.3a

インストール

詳細はソースファイルの中にINSTALLファイルがあるのでそちらを参考に。
自分がインストールしたオプションは、

# ./configure --enable-openssl --with-modules=mod_tls

# make && make install

ftpsを使用したかったので、SSLとmoduleを追加。
ここまでで特に難しいことはないが、認証をDBにさせるとか、色々やろうと思えば出来るらしい。

ちなみに、tlsモジュールが問題なくインストールされているかは以下で確認できる。

# proftpd -l
Compiled-in modules:
 mod_core.c
 mod_xfer.c
 mod_auth_unix.c
 mod_auth_file.c
 mod_auth.c
 mod_ls.c
 mod_log.c
 mod_site.c
 mod_delay.c
 mod_facts.c
 mod_ident.c
 mod_tls.c
 mod_cap.c



設定ファイル

デフォルトで、/usr/local/etc/proftpd.confが出来上がったので、それを参考にすべき?
自分の場合は若干編集して使っているので、別ページにて説明。

起動スクリプト

起動スクリプトが用意されているのでそれを使用する。

# cp -p /usr/local/src/proftpd-1.3.3a/contrib/dist/rpm/proftpd.init.d /etc/init.d/proftpd

# chmod +x /etc/init.d/proftpd

# /etc/init.d/proftpd start


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-12-22 (火) 14:19:49 (702d)