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JITAKU_SVR_Wiki

nslookupでの正引き、逆引き等

# nslookup

上記コマンドを実行するとコマンドプロンプトが現れるので、ここから様々な確認が出来る。
注意:以下の紹介は架空のドメインと架空のIPアドレス。

サーバの指定

>server localhost
Default server: localhost
Address: 127.0.0.1#53
ローカル上に構築されたbindを使用しnslookupを行う。

正引き(Aレコードを引く)

>set type=A

>ns.hogehoge.com
Server: localhost
Address: 127.0.0.1#53

Name: ns.hogehoge.com
Address: 111.222.123.1

TIPS:
set type=Aはnslookup起動時には必要ない。
デフォルトの状態でAレコード、PTRレコードを引くことが出来る。
set type=Aを指定した場合にはPTRレコードが引けなくなってしまうので、

>set type=PTR
と、変更する必要がある。



逆引き(PTRレコードを引く)

> set type=PTR

> 111.222.123.1
Server: localhost
Address: 127.0.0.1#53

1.123.222.111.in-addr.arpa name = ns.hogehoge.com.

TIPS:
正引き時のset type=Aと同じように、PTRレコードをセットした場合はAレコードが引けなくなるので、戻してあげる必要がある。

MXレコードを引く

> hogehoge.com
Server: localhost
Address: 127.0.0.1#53

hogehoge.com mail exchanger = 10 mx.hage.com.

TIPS:
上記からhogehoge.comのMXがmx.hage.comにあることが分かる。

また、set type=MXと指定しているため、A、PTRレコードを引く場合はセットしなおす必要がある。

spfレコードを引く

> set type=TXT

> hage.com
Server: 127.0.0.1
Address: 127.0.0.1#53

hage.com text = "v=spf1 ip4:110.119.117.177 ~all"

TIPS:
SPFレコードを指定する場合は上記の様にする。


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Last-modified: 2015-12-17 (木) 17:20:00 (707d)