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ifconfigコマンドをそのまま叩くと、現状のネットワーク情報が見られる。

# ifconfig
eth1      Link encap:Ethernet  HWaddr 08:00:27:DD:8B:25
          inet addr:10.60.2.36  Bcast:10.60.255.255  Mask:255.255.0.0
          inet6 addr: fe80::a00:27ff:fedd:8b25/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:17675 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:219 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:1978313 (1.8 MiB)  TX bytes:42741 (41.7 KiB)

lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:12 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:12 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:896 (896.0 b)  TX bytes:896 (896.0 b)

# ifconfig eth1 down
上記コマンドだと、eth1のインターフェースをダウンさせる。

# ifconfig eth1 up
上記コマンドで、ダウンしているインターフェースをアップさせる。

注意

# ifconfig ethX down(up)
コマンドを実行すると、インターフェースの上げ下げは出来るが、
もし、eth1と同じセグメントにデフォルトゲートウェイがある場合、デフォルトゲートウェイもダウンする

動きとしては当然なのだが、問題は、ifconfig ethX upとしてもデフォルトゲートウェイはあがってこないということ。
デフォルトゲートウェイを有効にする場合はネットワークを再起動させる必要がある。




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Last-modified: 2015-12-17 (木) 17:16:27 (648d)