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JITAKU_SVR_Wiki

分かりやすい単位にする

単位がMbyte、Gbyteで表示される。

# df -h
Filesystem            Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/vda3              97G  3.1G   89G   4% /
tmpfs                 499M     0  499M   0% /dev/shm
/dev/vda1             243M   50M  181M  22% /boot

inodeを調べる

Inodesカラムが出現し、現在の仕様割合が分かる

# df -i
Filesystem            Inodes   IUsed   IFree IUse% Mounted on
/dev/vda3            6414336   87351 6326985    2% /
tmpfs                 127572       1  127571    1% /dev/shm
/dev/vda1              64000      44   63956    1% /boot



ファイルシステムを調べる

hオプションを絡めると更に分かりやすくなる。

# df -Th
Filesystem    Type    Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/vda3     ext4     97G  3.1G   89G   4% /
tmpfs        tmpfs    499M     0  499M   0% /dev/shm
/dev/vda1     ext4    243M   50M  181M  22% /boot

df結果を1行で表示する

nfsやsambaを使用すると、どうしても長いパーティション名になってしまい、
複数行で表示されてしまう。
スクリプトでパーティションの容量をチェックする時は非常に不便になってしまう。

そんなときはdfのオプションでマウントポイントを1行で出すように出来る。

# df -Ph
Filesystem            Size  Used Avail Use% マウント位置
~~省略~~
192.168.1.1:/vol/vol1/to_nfs   4.5T  234G  4.3T   6% /to_nfs
//192.168.1.2/to_smb  2.0T  596G  1.5T  30% /to_smb

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Last-modified: 2015-12-17 (木) 17:12:37 (648d)