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JITAKU_SVR_Wiki

日付を操作するのに必要なモジュールは
・use Time::Piece;
・use DateTime::Format::Strptime;
・use Date::Simple;

Time::Pieceは時刻を便利に扱うためのモジュール
DateTime::Format::Strptimeは受け取った文字列を操作するモジュール
Date::Simpleは日付を計算しやすくさせるモジュール

詳しくは分からないので、自分で調べてほしい。

Time::PieceDateTime::Format::Strptime
$date_pers = Time::Piece->strptime($server_ssl, '%b %d %H:%M:%S %Y ');
Time::Pieceモジュールを使い、strptimeメソッドを使うと、
「Aug 18 14:59:00 2011」
の文字列をパースしてくれる。

Date::Simple
$ssl_limit = Date::Simple->new($date_pers->ymd);
$date_persに文字列が入っている状態のものを、Date::Simpleによって、計算できる数字に変換する。
このときの数字は2011-02-10という形で表示される。
出力形式(今回はymd)は以下で。
http://perldoc.jp/docs/modules/Time-Piece-1.08/Piece.pod

さらに本日の日付を取得したいので
$today = Date::Simple->new();

そして差分を求める。
$diff = $ssl_limit - $today;

こうすることでSSLの証明書の有効期限を演算することが出来る。



具体的に使用した例は
SSL証明書の有効期限をチェックする

参考URL:
http://d.hatena.ne.jp/perlcodesample/20091105/1246274997
http://emasaka.blog65.fc2.com/blog-entry-628.html
http://perldoc.jp/docs/modules/Time-Piece-1.08/Piece.pod
http://www2u.biglobe.ne.jp/MAS/perl/waza/datediff.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/MAS/perl/waza/nitiji.html


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Last-modified: 2012-12-02 (日) 03:38:34 (1817d)