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JITAKU_SVR_Wiki

swap領域作成

サーバのメモリが足りない状況だとswap領域(HDD)を使う。
しかし、初期に設計したswap領域では足りなくなってしまった場合、自分でswap領域を作成することが出来る。
※HDDはメモリに比べ非常に遅いので、swapを使い始めたら本当はOUT。

構築

# dd if=/dev/zero of=/swap bs=1M count=2048

# mkswap /swap

# swapon /swap

TIPS:
ddでswap両機の作成。今回は2GBを確保。
mkswapでswap領域としてフォーマット。
swaponでswap領域の有効化。
※今回は/swapにswap領域を作成したが、間違って消したりしないように、/dev/配下に作成した方が良い?

fstabへ記述

サーバ起動時に自動で読み込みさせるためにはfstabに書いておくことをお勧め。

# vim /etc/fstab
(最終行あたりにでも。)
/swap swap swap 0 0



余談

DTIサーバのVPSを借りて監視サーバとして使っていてわかったこと。
契約しているのはワンコイン(480円)のEntryコース。

# free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:       2097152     378448    1718704          0          0          0
-/+ buffers/cache:     378448    1718704
Swap:            0          0          0

このサーバにはどうやらswap領域がないみたいなので、
※2014年度にswap領域を与えられました。ですので、当時の情報を取り消します。

上記のコマンドで作成したところ…。

# swapon /swap
swapon: /swap: swapon failed: Operation not permitted

と、怒られてしまいました。

感想

このDTIのentryコースだと、WEBサーバとしても厳しい感じ?
このwiki(webサーバ)を監視するためのサーバにしているが、結構重く感じるので、誰かを招くようなサービスをするなら、もう少し上のプランのほうが良さそう。

あとは自分専用のファイルサーバとして使う分には全然問題ないと思われます。
※勉強するなら十分すぎるサーバだと思うので初心者さんにはおすすめ。
自宅にPCサーバを置くよりずっと安いですよ。電気代結構高いですからね。
(2013/07/17現在)

結論としては、値段相応、ということで。


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Last-modified: 2015-12-17 (木) 16:29:56 (523d)