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JITAKU_SVR_Wiki

JOBを予約出来るコマンド。
cronなどでタスクを回す必要がないときはatで予約すると便利。

時間指定でコマンドを実行させる

ex) 18:00(本日)にlsコマンドを実行するように予約

# at 18:00

at> ls
at> <EOT>
job 9 at 2015-02-06 18:00

注意点としてはlsの結果は標準出力されないこと。
atコマンドプロンプト内から終了する際はCTRL + Dで終了させる。



日付、時刻を指定してコマンドを実行させる

ex) 2015/2/5 19:00に ls.shというスクリプトを実行させる

# at "19:00 05.02.15" -f ls.sh

job 10 at 2015-02-05 19:00

注意点は日付の指定の方法。
いくつか表記方法があるので自分にあったものを。
MMDDYY
MM/DD/YY
DD.MM.YY

2015年2月5日 19:00を指定する場合は
19:00 050215
19:00 05/02/15
19:00 05.02.15
どれでもOK。

また、ファイルを指定しコマンドを実行する場合には、オプションの-fを使用する。

予約コマンド(キュー)を確認する

# atq

11      2015-02-05 19:00 a root

11は恐らく総数。
この他に10個キューが存在するわけではないので注意。

# at -lでも同じ結果になる。

どんなコマンドが予約されているか詳細を見る場合は、

# at -c 11

(上段に環境変数などが入るけど長いので省略)
#!/bin/bash

ls > ./test.ls
echo "ls done" | mail -s "ls task"  hogehog@gmail.com

marcinDELIMITER006d9320

予約コマンド(キュー)を削除する

キュー番号11を削除するには、

# atrm 11

参考URL

http://www.itsenka.com/contents/development/unix-linux/at.html


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Last-modified: 2015-12-17 (木) 16:56:47 (707d)