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JITAKU_SVR_Wiki

今まで当たり前のようにこのwikiを使って来ているが、基本的なことを書いていないことに気づいたのでメモ。

ちなみにpukiwikiはapacheとphpの連携さえされていたらすぐに使えるものなので非常に手軽。

apacheのインストール

apacheは特に難しいことはないので、

# yum install httpd
としておけばOK。

phpをソースからインストールする人はhttpd-develも一緒にインストールしておくこと。
→ phpをインストールするときにapacheとphpを連携するモジュール(php5_module)はhttpd-develがないとインストール出来ない。

phpのインストール

phpはソースからインストールしても良いのだが、CentOSで標準でパッケージ提供されているものを使用する。

現在インストールされているphp関連は…

# rpm -qa |grep php php-common-5.3.3-22.el6.x86_64
php-pdo-5.3.3-22.el6.x86_64
php-cli-5.3.3-22.el6.x86_64
php-snmp-5.3.3-22.el6.x86_64
php-mysql-5.3.3-22.el6.x86_64
php-mbstring-5.3.3-22.el6.x86_64
php-5.3.3-22.el6.x86_64

例)

# yum install php
みたいな感じで必要な物をインストールしていく。
php-snmpとか、php-mysqlなどはここでは使用しないので、なくても構わない。



設定

apacheもphpもパッケージでインストールすると、

# cat /etc/httpd/conf.d/php.conf
上記のファイルが出来上がっていると思う。

#
# PHP is an HTML-embedded scripting language which attempts to make it
# easy for developers to write dynamically generated webpages.
#
<IfModule prefork.c>
  LoadModule php5_module modules/libphp5.so
</IfModule>
<IfModule worker.c>
  LoadModule php5_module modules/libphp5-zts.so
</IfModule>

#
# Cause the PHP interpreter to handle files with a .php extension.
#
AddHandler php5-script .php
AddType text/html .php

#
# Add index.php to the list of files that will be served as directory
# indexes.
#
DirectoryIndex index.php

#
# Uncomment the following line to allow PHP to pretty-print .phps
# files as PHP source code:
#
#AddType application/x-httpd-php-source .phps

これに関してはデフォルトでOK。
と言うか実際ここをいじくって何かをするという場面にまだ出くわしていないので、
その時考えたら良いのでは、という感じ。

余談だが、長くやっている人はわかると思うがここに書いているものはちょっと前はhttpd .confに直で書いていたものだと分かるはず。
別ファイルになっているだけで特段変わったものはない。

最後にapacheを再起動して完了。

# /etc/init.d/httpd restart


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Last-modified: 2015-12-17 (木) 16:36:15 (702d)