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JITAKU_SVR_Wiki

LVM

Logical Volume Managerの略。
ディスク容量を増減させる際に重宝する。

特にクラウド環境などでは自由にディスクサイズを変更出来ることから、かなり需要が高くなっている。
間違えるとデータ損失につながるので、しっかり検証が必要になる。

多少難易度が高いので、テスト環境などでトライしてみたほうが良い。

やりたいこと

設計段階で崩壊していると絶対後に後悔することになる。

LVM1.jpg



備考:
sda1がOSインストール時の基本パーティションになっている。
今回ここの領域を直接変更することはないので省略。

sdb(50GB)、sdc(50GB)をOSにマウントさせるために作業。
目標にも書いているが、大きく分けて以下を実施する。

①/homeとしてsdb1を追加
②sdc1を/home(sdb1)に10GB分追加
③sdcを削除するための作業

LVM2.jpg

①をもう少し詳細に落としこむと、
sdb1にVolGroup01を作成し、LogVol00という名前をつける。

LVM3.jpg

②の詳細
sdcには2つのパーティションを構築する。
sdc1には/home用に10GBを確保する。

LVM4.jpg

③の詳細
sdcを削除するには、sdc1(/home)で使用している容量を変更する必要がある。

上記の作業をすることでsdcが完全フリーになり、ディスクを開放出来る。

LVM5.jpg

上記が全体的なイメージ

それぞれ作業が長くなってしまうので、項目ごとにリンク分け。

PV関連

PVの作成、削除をまとめたリンク

VG関連

VGの作成、変更、削除をまとめたリンク
VGへの参加、分離など

LV関連

LVの作成、変更、削除をまとめたリンク
LVサイズ変更など


添付ファイル: fileLVM3.jpg 90件 [詳細] fileLVM5.jpg 92件 [詳細] fileLVM4.jpg 86件 [詳細] fileLVM2.jpg 91件 [詳細] fileLVM1.jpg 91件 [詳細]

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Last-modified: 2015-12-22 (火) 14:26:30 (697d)