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JITAKU_SVR_Wiki

ISOをリポジトリにし、直接CDROM(DVD)からyumでダウンロードする場合は、以下のように設定する。

①リポジトリを参照するファイルを作成する(<適当な名前>.repo)

# vim /etc/yum.repos.d/dvd.repo
[Server]
name=RHEL6.2
baseurl=file:///media
enabled=1
gpgcheck=0

TIPS:
1行目:[Server]は適当な名前でOKらしい。
※後のyumコマンドで登場するので短くて、分かりやすいのがベター。

2行目:これも適当でOK。ただ、自分で管理する場合は何のリポジトリなのかわかりやすいように明記するべき。

3行目:リポジトリのあるパス。
他のリポジトリを見ると、直接インターネット(http、ftp)に出てダウンロードしているのが分かる。
今回はISOをリポジトリにするので、ファイルパスは/media/としている。
※file:///mediaは”/”が3個で正しい。
※/mntを使いたい場合は”file:///mnt”とする。

4行目:1で有効、0だと無効。
※邪魔になったら0にすること。

5行目:GPG-KEYのチェック機能。1で有効、0だと無効。
※GPG-KEYの説明は割愛。メディアからなので0でもOK。

ISOのマウントについては以下のリンク先で。



②ISOリポジトリからyumでパッケージをインストールする。
以下のコマンドを使用する。
yum --disablerepo=\* --enablerepo=<dvd.repoの1行目の名前> [オプション] <パッケージ名>

例)
# yum --disablerepo=\* --enablerepo=Server search http
Loaded plugins: product-id, subscription-manager
Updating certificate-based repositories.
Server                                                                                                       | 4.0 kB     00:00 ...
Server/primary_db                                                                                            | 3.1 MB     00:00 ...
======================================================== N/S Matched: httpd ========================================================
httpd.x86_64 : Apache HTTP Server
httpd-devel.i686 : Development interfaces for the Apache HTTP server
httpd-devel.x86_64 : Development interfaces for the Apache HTTP server
httpd-manual.noarch : Documentation for the Apache HTTP server
httpd-tools.x86_64 : Tools for use with the Apache HTTP Server
mod_dav_svn.x86_64 : Apache httpd module for Subversion server
mod_dnssd.x86_64 : An Apache HTTPD module which adds Zeroconf support

Name and summary matches only, use "search all" for everything.

という形で表示されたら成功。
実際に何かインストールしてみる。

# yum --disablerepo=\* --enablerepo=Server install perl


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Last-modified: 2015-12-22 (火) 16:23:58 (457d)