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JITAKU_SVR_Wiki

シェルのプロンプトを変更することで、間違いを減らすことが出来る(?)ので、試してみた。
あと、カスタマイズすることで自分に合った情報も出すことが出来る。

# vim .bash_profile
export PS1='[\[\e[1;32m\]\u\[\e[00m\]@\[\e[1;36m\]\h \[\e[00m\]\[\e[1;33m\][$(date +%m/%d\ %H:%M)]\[\e[00m\] \[\e[0;31m\][$?]\[\e[00m\] \w ]\$ '
[root@hostname [06/18 19:49] [0] ~ ]#

という表示になった。

参考URLに詳しい情報があったのでそちらを参考にしてもらいたいが、
簡単に説明すると、

[root@hostname [06/18 19:49] [0] ~ ]#
ユーザ名 ホスト名 日付 時分 結果 カレントディレクトリ

となる。
ユーザ名の指定 \u
ホスト名 \h
時分 $(date +%m/%d\ %H:%M)※スクリプト
結果 $?(エラーコード)
カレントディレクトリ \w
プロンプトの表示形式 \$

上記で分かるようにプロンプトの表示にはシェルも使える。
また、分かりにくい表記だが、プロンプトに色もつけられる。
参考:
上記した書式だとこうなる↓

teratermの画像

かなり趣味は悪いかもしれないけど、綺麗に色づけと、プロンプトが変更されている。

参考URL

http://babyp.blog55.fc2.com/blog-entry-663.html
http://www.redout.net/data/bash_prompt.html



添付ファイル: filetera.JPG 215件 [詳細]

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Last-modified: 2015-12-22 (火) 14:41:57 (639d)